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太陽光発電システム
10kwシステムの実際の実際の発電量などを公開します。
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10kW太陽光発電所発電量データ

10kw太陽光発電実際の発電量

千葉県沿岸部で稼働している10kwの太陽光発電システム
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10kwシステムの実際の発電量データなどを公開します。

平成28年3月から千葉県沿岸部で発電稼働している10kwの太陽光発電システムの月々の発電量を公開しています。

基本データ
地域 千葉県山武郡横芝光町
太陽電池パネル トリナソーラー:TSM-260PC05A
パワーコンディショナ(PCS) SMA:STP10000TLEE-JP-10
設置場所 野立設置
設置方位勾配 南南東(方位角165°、パネル勾配20°)
発電出力 10.00kW(パネル容量12.48kw)
毎月の発電量比較
平成28年
5月
6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 平成29年
1月
2月 3月 4月
発電量
(kWh)
1,741 1,489 1,441 1,587 1,254 892 887 840 1,163 1,307 1,234 1,534
令和3年
5月
6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 令和4年
1月
2月 3月 4月
発電量
(kWh)
1,651 1,355 954 1,624 1,061 1,172 924 801 1,085 1,064 1,485 1,413

発電量の検針日は各月20日ごろです

固定価格買取制度(FIT)において、新規認定設備の発電する電力の買取価格は、生産コストの変化や技術の発達などに照らし合わせて年度ごとに見直されますが、買取価格は一定期間が満了となるまで認定時の価格が変わらずに買い取られることが法律で保証されます。このため「固定価格」の名がついています。

発電事業としての設置も

10kW以上の発電容量のある太陽光発電システムの設置場所にはある程度の面積(一般的に30坪以上)が必要となるため、全量買取制度の対象となるには、アパートやマンション、工場などの屋根や空き地などの広いスペースに設置することになります。

太陽光発電による電力の買取価格は毎年見直されています(2023年度では10kW以上50kW未満の設備で\10/kWh+税、50kW以上250kW未満の設備で\9.5/kWh+税)が、条件次第で売電での収益が十分に見込めるため、発電事業として太陽光発電システムを設置する案件は今でも盛んです。高い利回りの期待出来る土地付き太陽光発電システムの分譲も多くあります。

参考:《公式》タイナビ発電所はココ!土地付き太陽光発電の投資物件検索サイト

10kW以上のシステムの買取期間は20年

「再生可能エネルギーの固定価格買取制度」:FITでは、10kW以上の太陽光発電システムで発電した電力を同じ価格で20年間売電することが保証されます。10kW未満のシステムの場合は売電単価は高いものの余剰分の売電になるうえ買取期間が10年ですので、太陽光発電を事業として考えるのであれば、10kW以上の容量を、可能であれば50kW以上を確保したいといえます。※

※ 2020年度から、10kW以上50kW未満の設備には自家消費型の地域活用要件が設定されています。

あわせてこちらのページもご覧ください。

矢印太陽光発電事業について

矢印工場他向け10kW以上システムについて

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